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学校長あいさつ

学校長あいさつ 院長写真

 八女市立黒木中学校長の河口です。 黒木中学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。本校赴任2年目を迎えました。
 本校は、昭和45年(1970年)4つの町立の中学校が統合してできた中学校です。学習の場は、当初4つの分教場でしたが、、猫尾城の麓に校舎を建設し、昭和47年(1972年)開校式を迎えました。全校生徒1,212名、県内で最大の校区域を持ち、遠方の生徒のために寮(調寮)を有し、八女市郡で最も規模の大きな学校として誕生しました。平成22年2月の、八女市と黒木町との合併により、八女市立の学校となりました。校区域は現在でも県内最大で、路線バスやスクールバスを利用して通学する生徒の割合が多い学校です。
 校区内には、国の天然記念物に指定されている「黒木の大藤」や樹齢800年を超える楠を神木とする「津江神社」、くつろぎの森「グリーンピア八女」神話の故郷「日向神峡」(矢部村境)、南北朝時代を彷彿させる「五条家」などがあり、観光資源に恵まれています。また、八女茶の発祥の地「霊巌寺」を中心とする八女茶やぶどう、いちごなどの農産物の生産も県下ではトップクラスです。本校の卒業生は統合以来、1万人を大きく超え、直木賞作家の安部龍太郎氏や女優の黒木瞳さんなど各界で活躍されています。
 このような環境の中、本校は、学校教育目標を「知性と社会性を高め、絆を大切にする生徒の育成」とし、文武両道をめざし学業にも部活動にも熱心に取り組んでいます。現在は、過疎化と少子化にともない生徒数は減少しましたが、生徒の主体的な活動を尊重し、日常の教育活動や学校行事を通し、気持ちのよい挨拶のできる生徒(基本的生活習慣と礼儀作法の習得)を育てるように教育活動に励んでいます。どうぞ、これからも、保護者の皆様、地域の皆様、卒業生の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


八女市立黒木中学校

〒834-1203
八女市黒木町北木屋60
TEL 0943-42-0109
FAX 0943-42-4658